JAM TAP DANCE COMPANYとは

1990年、ダンサー、振付師、演出家である加藤邦保を中心に結成されたタップダンスカンパニーです。常に新しい試みにチャレンジしながら、東京を中心に毎年公演を開催しています。
中でも日本で初めてアメリカのタップの巨匠Dr.ジミー・スライド氏を4度にわたり招聘した舞台は創造性豊かな作品と高い評価を受けています。
カンパニーでは舞台を目指すダンサーを常に募集しています。
興味のある方は電話、叉はE-MAILお問い合わせ下さい。  

加藤邦保 振付・演出
北海道生まれ。中央大学卒業。
ダンスを松原貞夫氏、ユニークバレエシアターの堀内完氏に師事。
タップを故児島日出男氏、中村弘子女史に師事。後にニューヨークの代表的な指導者、フィル・ブラック、ヘンリー・レタン等のスタイル学び、1980年にタップダンス専門のスタジオとして創設した「TAP IN」では、フィル・ブラック、ヘンリー・レタン等のスタイルをベースにニューヨークスタイルのオリジナリティ溢れたレッスンで数々のダンサーを育成している。
1991年に「JAM TAP DANCE COMPANY」を結成、東京芸術劇場をホームベースにアーティスティックなタップダンスを目指し、毎年作品を発表、ロングラン公演を打ち出し、幅広いファンを獲得しました。中でも、日本で初めてアメリカのタップの巨匠ジミー・スライド氏を4度にわたり招聘した舞台は創造性豊かな作品と高い評価を受けている。
また、指導者としてもその人望は厚く、札幌、帯広、旭川、仙台、金沢、福岡、広島に指導者を生み出す他、現地ダンサーを育成し東京のダンサーとのジョイント公演も数多く実現させている。現在、「TAP IN」の他、埼玉県蕨市に「TAP IN88工房」をオープン、後進指導にあたっている。

作陽音楽短期大学 非常勤講師


保戸塚千春 代表
東京都生まれ。尚美学園短期大学声楽科卒業。
劇団四季研究所をへて、ミュージカル等舞台に出演。バレエをスターダンサーズバレエ団にて、ジャズダンスを柳 昭子女史に師事。タップダンスを加藤邦保氏に師事する。
JAM TAP DANCE COMPANYの結成より、JAMの中心メンバーとして活躍数々の作品に出演する。現在「TAP IN」、作陽短期大学音楽科、ゆめ芸術学園の講師として後進の指導に精力的にあたっている。

作陽音楽短期大学 非常勤講師
ゆめ芸術学園講師

<所在地>
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-35-3 ホワイトパレスシンワB1
TEL&FAX:03-5391-7602
E-mail:jamtapdancecompany@room.ocn.ne.jp